Cinema&Gallery@関西

ポータルサイト「北摂なび.com」の姉妹ブログの一つです。
主に北摂で見れる映画・美術展・イベントを紹介します。
時には、ちょっと足を伸ばして近畿一円にでかけます。
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『100,000年後の安全』
『100,000年後の安全』(核廃棄物の処分場建設を追った映画)が、京都シネマで上映中です。少しでも多くの方に御覧頂きたい映画だと思います。

原題は、『INTO ETERNITY』(永遠に)。

京都シネマHP http://www.kyotocinema.jp
        スケジュールページ
※上映時間は変更の可能性もありますので、直接お確かめ下さい。

なお7月15日(金)までは高槻セレクトシネマでも上映中です。
※15日(金)のレイトショー(20:50〜22:05)で終演。

映画『100,000年後の安全』


 核の廃棄物を永久地層の奥深くに埋め込んで10万年間保管する、フィンランドのオルキルオトに建設中の世界初の高レベル放射性廃棄物の処分場=オンカロ核廃棄物永久貯蔵所の建設を追ったドキュメンタリー。深さ約500メートルの花崗岩層の中に、放射性廃棄物を保管する計画で、10万年間(つまり半永久的に)、現状を保持するように設計されているらしいです。
 フィンランドは地層が安定しているため、このような処分場の建設が可能なのだそうですが、地球上にそんな危険な場所が、いくつも必要になるようなことは避けて欲しい。まして日本のような地震国で、もしこんな事をしたら大地震の際に何が起きるか解らないだろう。事実上、日本では完全な処理はできないのではないだろうか。そんな国で、原発を運転しているなんて、あきれてしまう。放射性物質の廃棄のことまで考えたらコストは高くなるはずで、どうしてこれを推進したのか大きな疑問です。
JUGEMテーマ:映画


| 写真・映画 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
矢野建彦写真展
−大和路散歩−

矢野建彦日程:平成21年10月17日(土)〜25日(日)※21(水)休廊
   12:00〜18:00
   10月25日(日)作家在廊予定

会場:ギャラリー未来
   高槻市芥川町2-14-6
   Tel/Fax072-683-2030





矢野建彦プロフィール
故・入江泰吉氏に師事、その後フリーとなる。
専門は主に自然の風物・仏教関係

日本写真家協会(JPS)会員
NHK大阪文化センター講師、アサヒカルチャーセンター講師
奈良市美術家協会会員
水門会会員
写団「彦」主宰、「修羅」主宰
著書:長谷寺の四季 東方出版
 室生の四季 東方出版
 茶の湯のススメ(共著)平凡社
 澁澤龍彦の古寺巡礼  平凡社
| 写真・映画 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真展『震災』 脇野秀之
玉屋月心庵外観 1月26日(月)、28日(水)、29日(木)
時間 10:00〜18:00
会場 玉屋 月心庵
大阪府茨木市元町6−34
(072)622−2666
定休日  火曜日
営業時間am10:00〜pm6:30
写真は、入口です。


 1995年1月17日、阪神淡路大震災があった朝から1週間ですね。あの時あなたは何をしていましたか。私は珍しく朝早く起きてたのですが、あまりの揺れに、一瞬夢でも見ているのかと思いました。現地に行くと、ぺしゃんこの家、傾いたビル、信じられない光景ばかりでした。
 今でも思いだすのは、神戸の親戚の家に(すぐには行けなかったので)何日後かに行った時、父と父の従兄弟が抱き合って、男泣きに泣いていたこと。本当に恐ろしい体験を、一家の長として冷静さを保って耐えていたのが、自分より少し年上である父に会って、一挙に涙が出たんだろうなと思いました。本当に色々な事を考えさせてくれた阪神淡路大震災でした。
 この震災の写真展が、茨木市の「玉屋 月心庵」で明日から開かれます(展示作品は10点)。築80年という蔵の空間で味わう、カフェのあっさりとした和風メニューは、とても美味しい。
 お店の場所は阪急茨木市駅から阪急本通商店街を市役所の方に向かって約5分歩き、学生服のキヨタさんの角を右に折れた、<銀座>という横丁のやや奥の左側にあります。近くに<心斎橋>もある、冗談好きな商店街です。
| 写真・映画 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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