Cinema&Gallery@関西

ポータルサイト「北摂なび.com」の姉妹ブログの一つです。
主に北摂で見れる映画・美術展・イベントを紹介します。
時には、ちょっと足を伸ばして近畿一円にでかけます。
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建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション
Where is Architecture?
Seven Installations by Japanese Architects
2010.4.29-8.8

『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』

【会 場】 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
【会 期】 2010年4月29日(木)〜8月8日(日)
【時 間】 10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
     ※入館は閉館30分前まで
【休館日】 月曜日[2010年5月3日、7月19日は開館]、5月6日(木)、7月20日(火)

《珍しく、写真撮影の可能な展示です。》

それでは、一通り、会場を見てまいりましょう。

中村竜治(1972-)


「とうもろこし畑」

紙でできた構造物です。手が込んでいて綺麗。
向こう側が、ぼんやり見えます。
尚、この作品も含め7組の建築家さんの制作過程はこちらの特設サイトでご覧になれます。

中山英之(1972-)

「草原の大きな扉」
北海道の草原にカフェを出現させるプランの三分の一模型。
こちらで問題になっている、コンペの最優秀作品のインスタレーションとして発表です。
いいなぁ、これ。

画像に写っている小屋はカフェではなく、椅子やテーブルをしまっておく納屋。
カフェは、小屋の中の備品を展開することで出現するのです。


鈴木了二(1944-)

「物質試行 51 DUBHOUSE」
最も難解な作品。
中と外のスケールが違うことだけは分かったんですが、、、すみません。

内藤廣(1950-)

「赤縞」

現在の建築現場では昔、大工さんが使っていた「下げ振り」では無く、レーザー光線が使用されている現場があるそうです。
ほー
薄いショールのような布を持って、この空間で動くと。。。綺麗なんですが、写真には無理でした。
これは、ダンサーがこの中でおどってくれたら素敵だろうなとおもっていたら、そういう企画も有りました!
私が考えるまでも無く!

会期中8回もダンス・パフォーマンス用意されています。
その日を狙って行かれる方がいい気がします。
別に有料で「特別ダンス公演 in 赤縞」じゅんじゅん SCIENCE、山中透(音楽家)も開催されるそうです。
日程: 2010年7月31日(土) 時間: 18:00-20:00


菊池宏(1972-)

「ある部屋の一日」
録画作品かと思いきや、展示室内の様子をリアルタイムで流していたらしいです。
気がついていませんでした。すみません。模型の中の一日を実際の空間で体験するのがコンセプトらしいです。

ちょっとつかれてきたので、今日はこのへんで。
ではまた。
| 美術館 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都圖案の伝統と冒険 芸艸堂
『京都圖案の伝統と冒険 芸艸堂』
  【日程・時間】11月16日(月)〜12月19日(土)
         08:30〜20:30 
         (土曜日は18:00まで、日曜・祝日休館)
 木版摺ワークショップ&ギャラリートーク
  【日程・時間】12月11日(金)18:00〜
         ご予約下さい(残席僅かとの事)。
  【会 場】京都精華大学情報館
       京都市左京区岩倉木野町137 【地図】
  【料 金】無料。ワークショップ参加は、材料代500円。
  【問合せ先】TEL 075-702-5137,FAX 075-723-1505

芸艸堂 芸艸堂(うんそうどう)は、日本唯一の手木版和装本出版社で、木版本を含む美術書を発行し続ける一方、ユニクロとのコラボレーションによる北斎版画Tシャツという形で若者の日常にも関わっている、京都らしさを極めたような版元である。
 チラシの写真は、同社の倉庫内で、黒々とした版木の山であるが、刷り上げられた作品には、華やかさと渋さの織りなす、日本の原点という感があり、これは大変貴重な企画だと思う。

「薄暗い蔵に積み上げられた版木の山…。彼らはひっそりと、再び光を浴びる日を待っている。
明治24年(1891)の創業以来、版元芸艸堂(うんそうどう)が手がけた図案は、伊藤若冲、神坂雪佳、浅井忠など日本を代表する芸術家によるものである。それらの図案は明治、大正、昭和と、人々の心を魅了してやまなかったが、しかし決して過去の遺物ではない。
 今回の企画展では、芸艸堂の出版物や活動、その仕事に焦点を当て、今もなお生き続ける京都図案の伝統をご紹介したい。江戸期より継承されてきた木版印刷だけでなく、石版画やコロタイプ画集といった新しいメディアへ兆戦し、今日もなお発展を続けている芸艸堂の歴史はすなわち、京都を中心として発信されてきた図案の歴史であり、京都の人々によって継承されてきた文化の歴史でもある。」(案内文より)

※ワークショップ予約など詳しくは、京都精華大学情報館のサイトをご参照の上、同館までお問い合わせ下さい。
| 美術館 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルーブル美術館展 京都市美術館
ルーヴル美術館展 ―17世紀ヨーロッパ絵画―

京都市美術館
京都市美術館

チケット

  
6月30日(火)― 9月27日(日)
一般1,500円 高大生1,000円 小中生500円
20名以上の団体料金は各100円引き

結構、混んでいます。これから行かれる方はお早めに。


| 美術館 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
アヴァンギャルドチャイナ
アヴァンギャルドチャイナアバンギャルドチャイナパンフレット アバンギャルドチャイナパンフ部分

今日アヴァンギャルドチャイナ”を見に行ってきました。
今迄全く中国の現代美術に注目した事が無かったので、とても興味深かったです。無料で小冊子を配布してくれたので、ちょっとご紹介。写真は、スン・ユァン&ポン・ユウの「老人ホーム」という作品。多国籍のリアルな老人人形が電動車椅子に乗って動き回っている(リアルすぎて怖い).
■会場  国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区 中之島4-2-55
06-6447-4680 (代表)
■会期 2008年12月9日(火)−2009年3月22日(日)
■開館時間 午前10時−午後5時、金曜日は午後7時まで (入館は閉館の30分前まで)
■休館日 毎週月曜日
(ただし、1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館。
また、2008年12月28日(日)−2009年1月5日(月)は休館)
■観覧料
当日/一般  1,000円、 大学生 500円
前売/一般  900円、 大学生 400円
団体/一般  800円、 大学生 400円

| 美術館 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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