Cinema&Gallery@関西

ポータルサイト「北摂なび.com」の姉妹ブログの一つです。
主に北摂で見れる映画・美術展・イベントを紹介します。
時には、ちょっと足を伸ばして近畿一円にでかけます。
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
京都圖案の伝統と冒険 芸艸堂
『京都圖案の伝統と冒険 芸艸堂』
  【日程・時間】11月16日(月)〜12月19日(土)
         08:30〜20:30 
         (土曜日は18:00まで、日曜・祝日休館)
 木版摺ワークショップ&ギャラリートーク
  【日程・時間】12月11日(金)18:00〜
         ご予約下さい(残席僅かとの事)。
  【会 場】京都精華大学情報館
       京都市左京区岩倉木野町137 【地図】
  【料 金】無料。ワークショップ参加は、材料代500円。
  【問合せ先】TEL 075-702-5137,FAX 075-723-1505

芸艸堂 芸艸堂(うんそうどう)は、日本唯一の手木版和装本出版社で、木版本を含む美術書を発行し続ける一方、ユニクロとのコラボレーションによる北斎版画Tシャツという形で若者の日常にも関わっている、京都らしさを極めたような版元である。
 チラシの写真は、同社の倉庫内で、黒々とした版木の山であるが、刷り上げられた作品には、華やかさと渋さの織りなす、日本の原点という感があり、これは大変貴重な企画だと思う。

「薄暗い蔵に積み上げられた版木の山…。彼らはひっそりと、再び光を浴びる日を待っている。
明治24年(1891)の創業以来、版元芸艸堂(うんそうどう)が手がけた図案は、伊藤若冲、神坂雪佳、浅井忠など日本を代表する芸術家によるものである。それらの図案は明治、大正、昭和と、人々の心を魅了してやまなかったが、しかし決して過去の遺物ではない。
 今回の企画展では、芸艸堂の出版物や活動、その仕事に焦点を当て、今もなお生き続ける京都図案の伝統をご紹介したい。江戸期より継承されてきた木版印刷だけでなく、石版画やコロタイプ画集といった新しいメディアへ兆戦し、今日もなお発展を続けている芸艸堂の歴史はすなわち、京都を中心として発信されてきた図案の歴史であり、京都の人々によって継承されてきた文化の歴史でもある。」(案内文より)

※ワークショップ予約など詳しくは、京都精華大学情報館のサイトをご参照の上、同館までお問い合わせ下さい。
| 美術館 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://info.design-search.net/trackback/1323700
中バナー

latest entry

category

にほんブログ村 映画ブログへ
 ◎どうぞクリックの応援を!   ・

link

中バナー

recent comment

  • 美術館「えき」KYOTO ウィリアム モリス展
    baketu (06/27)

recent trackback

archives

profile

TOP↑